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馴子舞/馴講舞 ナレコマイ

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デジタル大辞泉の解説

なれこ‐まい〔‐まひ〕【×馴子舞/×講舞】

初対面の人などが親睦を図るために寄り集まってする舞。また、その舞を伴う宴会。
「芸に従ひて思ひ思ひの―する中にも面白かりし事は」〈義経記・五〉
旅人が社寺の前を通るとき、神仏への手向けとして行う舞。
「王子王子の御前にて、―ばかりをばつかまつらる」〈盛衰記・九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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