駅止(読み)エキドメ

デジタル大辞泉 「駅止」の意味・読み・例文・類語

えき‐どめ【駅止(め)/駅留(め)】

鉄道で運ばれる荷物を、あて先まで配達しないで、着駅受取人に渡すようにした扱い。「―荷物」

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精選版 日本国語大辞典 「駅止」の意味・読み・例文・類語

えき‐どめ【駅止】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道便で、荷物をあて先の最寄り駅にとめておく扱い。受取人が駅で受け取る。また、そのような荷物。
    1. [初出の実例]「講読中止を通告せず駅止めの梱包が数カ月も放置されている」(出典:従属精神への挑戦(1956)〈秋山清〉)

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