着駅(読み)チャクエキ

精選版 日本国語大辞典 「着駅」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐えき【着駅】

  1. 〘 名詞 〙 汽車電車などの到着する駅。着く目的の駅。
    1. [初出の実例]「俄か雨の退社どき、郊外の着駅に洋傘を抱え」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉細民の東京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む