駕籠舁駕籠に乗らず(読み)かごかきかごにのらず

精選版 日本国語大辞典 「駕籠舁駕籠に乗らず」の意味・読み・例文・類語

かごかき【駕籠舁】 駕籠(かご)に乗(の)らず

  1. ある事を専門としていながら、自分のためには用いないことのたとえ。他人のために尽くすばかりで、自分のことには手が回らないこと。紺屋白袴髪結いの髪結わず。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「駕籠舁駕籠に乗らず」の解説

駕籠舁き駕籠に乗らず

仕事でいつも扱っていても、自分のためには使わないことのたとえ。他人のために尽くすばかりで、自分のことには手が回らないこと。

[類句] 紺屋の白袴/槍持ち槍を使わず/髪結い髪結わず

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む