コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

騎射の節 キシャノセチ

2件 の用語解説(騎射の節の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きしゃ‐の‐せち【騎射の節】

平安時代、5月5日に、天皇が近衛(このえ)兵衛(ひょうえ)の武官の騎射を観覧した儀式。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きしゃのせち【騎射の節】

節会せちえの一。五月五日に天皇が、武徳殿または弓場殿ゆばどのに出て、近衛・兵衛の騎射を観覧した行事。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

騎射の節の関連キーワード五節会節会相撲五日の節会元日の節会菊の節会三節会節会七日の節会任大臣の節会巳の日の節会

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone