騎射の節(読み)キシャノセチ

精選版 日本国語大辞典 「騎射の節」の意味・読み・例文・類語

きしゃ【騎射】 の 節(せつ・せち)

  1. 平安時代の五月五日の行事初期武徳殿の前の馬場兵衛の行なう騎射をいい、中期以降は近衛の馬場での騎射をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む