騒ぎ仲間(読み)サワギナカマ

デジタル大辞泉 「騒ぎ仲間」の意味・読み・例文・類語

さわぎ‐なかま【騒ぎ仲間】

遊里などでの遊び仲間。遊蕩ゆうとう仲間。遊興の友。
「折ふし洛中に隠れなき―の男四天王」〈浮・五人女・三〉

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精選版 日本国語大辞典 「騒ぎ仲間」の意味・読み・例文・類語

さわぎ‐なかま【騒仲間】

  1. 〘 名詞 〙 遊里などでの遊び仲間。騒人(さわぎびと)の仲間。幇間(ほうかん)をいうこともある。
    1. [初出の実例]「騒ぎ中間の若き者には一代持たすべきものにはあらず」(出典:浮世草子・椀久一世(1685)上)

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