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騒人 ソウジン

デジタル大辞泉の解説

そう‐じん〔サウ‐〕【騒人】

詩人。文人。また、風流人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうじん【騒人】

「離騒りそう」を作った屈原のこと。また、その一派の詩人。
詩人・文人のこと。また、風流を解する人。騒客。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の騒人の言及

【騒】より

…騒体の文学の受容とその特質については《文心雕竜(ぶんしんちようりよう)》弁騒篇に詳しい。後世,騒の概念をより広く用いて,古典的な文学作品を〈風騒〉(風は《詩経》の国風)と呼び,文学者を〈騒人〉と呼んだりもする。【小南 一郎】。…

※「騒人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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