騒気(読み)そうき

精選版 日本国語大辞典 「騒気」の意味・読み・例文・類語

そう‐きサウ‥【騒気・躁気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) さわがしい気質。病的に軽躁であること。また、そのようなさま。狂騒。
    1. [初出の実例]「Sǒqina(サウキナ) ヒト」(出典日葡辞書(1603‐04))
    2. 「北嶋外記騒記にて跡潰候を」(出典:葉隠(1716頃)六)
    3. [その他の文献]〔孟郊‐石淙詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む