驚き盤(読み)オドロキバン

デジタル大辞泉 「驚き盤」の意味・読み・例文・類語

おどろき‐ばん【驚き盤】

円盤に、少しずつ変化した絵をはりつけ、その周りの円筒には多く小窓をつけて、速く回転させながら窓からのぞいて見る仕掛け。絵が運動しているように見える。きょうばん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「驚き盤」の意味・読み・例文・類語

おどろき‐ばん【驚盤】

  1. 〘 名詞 〙 動体連続写真のように少しずつ変化している絵を、一定間隔をおいて円筒の中に張りつけ、それを回転させながら周囲の穴からのぞくと、絵が動いているように見えるもの。きょうばん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む