骨性迷路(読み)コッセイメイロ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「骨性迷路」の意味・読み・例文・類語

こっせい‐めいろ【骨性迷路】

  1. 〘 名詞 〙 内耳を構成する複雑な形をした骨質の洞腔(どうこう)。骨半規管、前庭(耳石器)、蝸牛殻(かぎゅうかく)の三部に区別される。内側にはほぼ同形の膜性迷路があり、その間は外リンパ液に満たされる。骨迷路。迷路骨包。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む