高信(読み)こうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高信」の解説

高信 こうしん

1193-1264 鎌倉時代の僧。
建久4年生まれ。華厳(けごん)宗。京都高山寺の明恵(みょうえ)にまなび,その高弟として知られる。のち丹波神尾山(京都府)金輪(きんりん)寺にはいった。「明恵上人行状記」の編者。文永元年6月5日死去。72歳。号は順性房。法名ははじめ行澄。著作に「高山寺縁起」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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