コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高倉永藤 たかくら ながふじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高倉永藤 たかくら-ながふじ

1385-1436 室町時代の公卿(くぎょう)。
至徳2=元中2年生まれ。高倉永行の子。右兵衛督(うひょうえのかみ)などをつとめ,応永31年参議となる。32年正三位にすすむが,同年参議を辞し,35年出家。永享6年硫黄島へ流罪となり,8年1月同地で死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

高倉永藤の関連キーワード室町時代公卿至徳

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android