高倉永行(読み)たかくら ながゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高倉永行」の解説

高倉永行 たかくら-ながゆき

?-1416 南北朝-室町時代の公卿(くぎょう),有職家。
高倉永季(ながすえ)の子。応永5年従三位,参議となる。翌年正三位にすすむが,出家。家職の衣紋(えもん)道を研究し,「法体装束抄」などをあらわした。「装束雑事抄」も永行の著作といわれる。歌人としても知られた。応永23年8月3日死去。法名は常永。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む