コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高倉永行 たかくら ながゆき

1件 の用語解説(高倉永行の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高倉永行 たかくら-ながゆき

?-1416 南北朝-室町時代の公卿(くぎょう),有職家。
高倉永季(ながすえ)の子。応永5年従三位,参議となる。翌年正三位にすすむが,出家。家職の衣紋(えもん)道を研究し,「法体装束抄」などをあらわした。「装束雑事抄」も永行の著作といわれる。歌人としても知られた。応永23年8月3日死去。法名は常永。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

高倉永行の関連キーワード上杉禅秀の乱攀安知上杉禅秀の乱看聞日記宥快ランブールアールヤバタ看聞日記ランブール[兄弟]足利満隆

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone