高圧中間群(読み)こうあつちゅうかんぐん

最新 地学事典 「高圧中間群」の解説

こうあつちゅうかんぐん
高圧中間群

high-pressure intermediate group

A.Miyashiro(1961)が区分した広域変成作用変成相系列一つ。ひすい輝石-らん閃石系列と中圧のらん閃石-珪線石系列の中間圧力型の変成相系列。三波川変成帯,三郡変成帯などがこれに属する。高圧中間群型変成作用ではらん閃石はふつうに産するが,石英とひすい輝石の共存はみられない。参考文献A.Miyashiro(1961) J. Petr.,Vol.2

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 高須 端山

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む