高城胤則(読み)たかぎ たねのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高城胤則」の解説

高城胤則 たかぎ-たねのり

1571-1603 織豊時代武将
元亀(げんき)2年生まれ。高城胤辰(たねとき)の子。下総(しもうさ)小金城(千葉県)城主小田原北条氏に属す。天正(てんしょう)18年豊臣秀吉の小田原攻めに敗れ,蒲生氏郷にあずけられた。慶長8年8月17日死去。33歳。通称は辰千代丸,源次郎,和泉守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む