高城都雀(読み)たかぎ とじゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高城都雀」の解説

高城都雀 たかぎ-とじゃく

?-1799 江戸時代中期-後期の俳人。
伊勢(いせ)(三重県)の人。本願寺門跡(もんぜき)につかえた。岡田文誰(ぶんすい)の門人。松尾芭蕉(ばしょう)の百回忌にあたる寛政5年(1793),追善集「道之影(みちのかげ)」を編集した。寛政11年11月8日死去。通称は主水。別号に菊渓庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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