20世紀日本人名事典 「高屋窓秋」の解説
高屋 窓秋
タカヤ ソウシュウ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…31年に《ホトトギス》を離脱した秋桜子は,個性や感情を重視し,感情をその流れと広がりのうちで表現しようとして連作を試みた。その秋桜子のもとに,感情を抑制した《ホトトギス》の写生句にあき足らない俳人たちが参集,高屋窓秋(1910‐ ),石田波郷ら有力な新人も登場し,《馬酔木》は,当時の俳句革新運動の拠点となった。81年,秋桜子が死去,堀口星眠(1923‐ )が継承した。…
※「高屋窓秋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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