高山盈子(読み)たかやま みつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高山盈子」の解説

高山盈子 たかやま-みつこ

1842-1903 明治時代教育者
天保(てんぽう)13年生まれ。19歳で福山藩士高山宣直と結婚。維新後仙台女学校舎監,ついで学習院および華族女学校でおしえる。明治27年日本赤十字社看護婦取締となり,日清(にっしん)戦争では戦傷兵の救護に活躍した。明治36年1月21日死去。62歳。本姓吉岡

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む