高擌(読み)たかはご

精選版 日本国語大辞典 「高擌」の意味・読み・例文・類語

たか‐はご【高擌】

  1. 〘 名詞 〙 小鳥をとるしかけ。黐(もち)を塗った小枝を竿の先に結びつけて樹上に立て、その下に囮(おとり)を置いてとるもの。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「高(タカ)はごを懸けて、連る鳥を待ふせをなす」(出典:洒落本・一騎夜行(1780)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む