高木八幡社(読み)たかきはちまんしや

日本歴史地名大系 「高木八幡社」の解説

高木八幡社
たかきはちまんしや

[現在地名]佐賀市高木瀬町大字東高木

高木城跡や正法しようぼう寺に近く平地の中の森にある。旧村社。

肥前古跡縁起」には、文安年間(一四四四―四九)に高木越前守貞長(貞永)霊験によって朝日を旗の紋とし、城を築いてその中に八幡宮を建立したと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む