高杉治朗(読み)たかすぎ じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高杉治朗」の解説

高杉治朗 たかすぎ-じろう

1934- 昭和後期-平成時代のコマーシャル-ディレクター。
昭和9年7月15日生まれ。フジテレビ美術部,日本天然色映画勤務をへて,昭和50年CMランドを設立。レナウンの「わんさか娘」をはじめ,パルコ,サントリーなど多数のコマーシャルフィルムを制作。素朴で完成度がたかい作品は高杉流とよばれる。東京出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む