高松宮妃喜久子(読み)たかまつのみやひ きくこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高松宮妃喜久子」の解説

高松宮妃喜久子 たかまつのみやひ-きくこ

1911-2004 昭和-平成時代,高松宮宣仁(のぶひと)親王の妃。
明治44年12月26日生まれ。徳川慶久の次女。15代将軍徳川慶喜(よしのぶ)の孫。昭和5年結婚。がん制圧をねがい「高松宮妃癌研究基金」を設立,研究者を援助した。済生会,日仏協会の総裁,藤楓協会,日本いけばな芸術協会,日本工芸会の名誉総裁,日本赤十字社名誉副総裁。平成16年12月18日死去。92歳。女子学習院卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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