高松浦(読み)たかまつうら

日本歴史地名大系 「高松浦」の解説

高松浦
たかまつうら

[現在地名]佐伯市高松浦

片神かたがみ浦の北、大入おおにゆう島の北西端部に位置。元禄見稲簿に上浦かみうら村のうちとして浦名がみえ無高。享和三年(一八〇三)の郷村仮名付帳(佐伯藩政史料)にも上浦村枝郷とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む