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高橋大造 たかはし だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋大造 たかはし-だいぞう

1925-1999 昭和後期-平成時代の歌人。
大正14年3月20日生まれ。昭和20年早大在学中に徴兵される。ソ連軍の捕虜となって抑留され,24年帰国。短歌誌「多麻河伯(たまがわ)」を主宰する一方,22年の歳月をかけて326人のシベリア抑留者による「捕虜体験記」全8巻(平成10年菊池寛賞)をまとめた。平成11年5月18日死去。74歳。宮城県出身。本名は大蔵歌集に「蒼氓」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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