高海面期(読み)こうかいめんき

最新 地学事典 「高海面期」の解説

こうかいめんき
高海面期

age of higher sealevel

海面が現海面より上昇した時期第四紀にあっては温暖な間氷期氷河縮小・消失して海水量が増加し海面が上昇したとされる。最終間氷期下末吉面小原台面を形成した高海面期,海面が現在より2~3m高かったとされる完新世の有楽町海進高頂期などがその例。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 赤羽 小林

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む