高田足人(読み)たかだの たるひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田足人」の解説

高田足人 たかだの-たるひと

?-? 奈良時代官吏
高田新家(にいのみ)の孫という。中務(なかつかさ)省の監物主典(けんもつのさかん)。天平宝字(てんぴょうほうじ)7年(763)氏寺の高田寺(奈良県桜井市高田か)の僧を殺して下獄,壬申(じんしん)の乱の功によって祖父がうけた封戸(ふこ)を没収された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む