コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高田足人 たかだの たるひと

1件 の用語解説(高田足人の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高田足人 たかだの-たるひと

?-? 奈良時代の官吏。
高田新家(にいのみ)の孫という。中務(なかつかさ)省の監物主典(けんもつのさかん)。天平宝字(てんぴょうほうじ)7年(763)氏寺の高田寺(奈良県桜井市高田か)の僧を殺して下獄,壬申(じんしん)の乱の功によって祖父がうけた封戸(ふこ)を没収された。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高田足人の関連キーワード富山県高岡市高田新伊福部男依上古麻呂紀豊河高田新家新家春三波多小足御方大野三国人足陽侯麻呂

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone