高田足人(読み)たかだの たるひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田足人」の解説

高田足人 たかだの-たるひと

?-? 奈良時代の官吏。
高田新家(にいのみ)の孫という。中務(なかつかさ)省の監物主典(けんもつのさかん)。天平宝字(てんぴょうほうじ)7年(763)氏寺の高田寺(奈良県桜井市高田か)の僧を殺して下獄,壬申(じんしん)の乱の功によって祖父がうけた封戸(ふこ)を没収された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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