高田新家(読み)たかだの にいのみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田新家」の解説

高田新家 たかだの-にいのみ

?-703 飛鳥(あすか)時代の豪族。
高田足人(たるひと)の祖父。壬申(じんしん)の乱(672)の際,伊勢(いせ)(三重県)鈴鹿で大海人(おおあまの)皇子(のちの天武天皇)をでむかえ,皇子にしたがう。天武天皇14年行宮造営のため信濃(しなの)(長野県)に派遣された。大宝(たいほう)3年死去。従五位上を追贈された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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