高科村(読み)たかしなむら

日本歴史地名大系 「高科村」の解説

高科村
たかしなむら

[現在地名]谷汲村高科

岐礼きれ村の北、根尾ねお川沿いにあり、北に枝郷の舟山ふなやまがある。慶長郷帳に村名がみえ、高三一八石余。元和二年(一六一六)の村高領知改帳では奥平忠隆(加納藩)領。正保郷帳でも同藩領で、田一六二石余・畑一五五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む