高給(読み)コウキュウ

精選版 日本国語大辞典 「高給」の意味・読み・例文・類語

こう‐きゅうカウキフ【高給】

  1. 〘 名詞 〙 多額の俸給。高い給料。
    1. [初出の実例]「予は今日の如く高給を払ふて多くの外人を採用するを喜ぶ者に非(あらざ)るなり」(出典:条約改正論(1889)〈島田三郎〉四)

たか‐きゅう‥キフ【高給】

  1. 〘 名詞 〙 高い給金。多額の給料。こうきゅう。
    1. [初出の実例]「天津乙女や手ききなるらん〈由平〉 たか給のかねの響きは初瀬山〈素敬〉」(出典:俳諧・大坂檀林桜千句(1678)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む