コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高荷 タカニ

デジタル大辞泉の解説

たか‐に【高荷】

馬の背などに高く積み上げた荷物。
江戸時代、木綿反物などを高く積み重ねて背負い、市中を売り歩いた者。また、その荷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たかに【高荷】

高く積み上げた荷。
江戸時代、売る品物を一丈(約3メートル)ほどの高さに積み重ねて背負い、市中を行商した者。 「 -の蚊や売/滑稽本・志道軒伝」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

高荷の関連キーワードるろうに剣心―明治剣客浪漫譚―スラストころ軸受ターンバックル自動調心軸受スラスト軸受低融点合金ケルメットクリープ滑稽本鋳物潤滑

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android