コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高速螺旋CT こうそくらせんシーティー high speed spiral CT

1件 の用語解説(高速螺旋CTの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高速螺旋CT
こうそくらせんシーティー
high speed spiral CT

国立がんセンター放射診断部が開発した新しいX線診断装置。X線 CTは周囲からX線を照射し,人体の透視度 (吸収度) をコンピュータで計算し,輪切りになった断面の鮮明な画像が得られるが,螺旋 CTでは,螺旋状に高速で連続撮影してデータ処理するのが特徴である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

高速螺旋CTの関連キーワード国立がんセンター国立がん研究センター国立高度専門医療研究センターがんセンターがん対策情報センター市川平三郎崎田隆夫塚本憲甫森山紀之津金昌一郎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone