高速道路の通勤割引

共同通信ニュース用語解説 「高速道路の通勤割引」の解説

高速道路の通勤割引

一般道の通勤時間帯の混雑を緩和するため、並行する高速道路の利用を促す割引。現在は、平日の午前6~9時、午後5~8時に料金所を通る自動料金収受システム(ETC)搭載車が対象。区間の定めはなく最大100キロ、朝夕に1回ずつ利用できる。見直し後は、曜日や時間帯を問わず、事前に登録した区間で1日3回まで利用できるようにする。

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