高野尻村(読み)こうやじりむら

日本歴史地名大系 「高野尻村」の解説

高野尻村
こうやじりむら

[現在地名]岡山市高野尻

中野(なかの)村の東、金(かな)山の南側山腹、標高およそ三〇〇メートルに位置する。寛永備前国絵図には小屋尻村とみえ、高七六石余。「備陽記」によると田畠九町一反余、家数一〇・人数八三。文化年間の「岡山藩領手鑑」によると直高一四〇石余、蔵入と家臣二名の給地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む