高野尻村(読み)こうやじりむら

日本歴史地名大系 「高野尻村」の解説

高野尻村
こうやじりむら

[現在地名]岡山市高野尻

中野なかの村の東、かな山の南側山腹、標高およそ三〇〇メートルに位置する。寛永備前国絵図には小屋尻村とみえ、高七六石余。「備陽記」によると田畠九町一反余、家数一〇・人数八三。文化年間の「岡山藩領手鑑」によると直高一四〇石余、蔵入と家臣二名の給地

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む