高階枳園(読み)たかしな きえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高階枳園」の解説

高階枳園 たかしな-きえん

1773-1844* 江戸時代後期の医師。
安永2年8月3日生まれ。京都の人。文化14年典薬大允(てんやくのたいじょう)となり,福井榕亭(ようてい)とならび称された。天保14年12月11日死去。71歳。名は経宣。字(あざな)は子順。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「高階枳園」の解説

高階枳園 (たかしなしえん)

生年月日:1773年8月3日
江戸時代後期の医師
1843年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む