鬢水(読み)ビンミズ

精選版 日本国語大辞典 「鬢水」の意味・読み・例文・類語

びん‐みず‥みづ【鬢水】

  1. 〘 名詞 〙 髪の乱れを直し、髪の艷(つや)を出すために櫛を浸す液体伽羅(きゃら)の油や、サネカズラの茎を刻んで浸した水を用いる。
    1. [初出の実例]「鬢をかきけるに、鬢水に面像をみれば」(出典:平治物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む