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伽羅の油 キャラノアブラ

デジタル大辞泉の解説

きゃら‐の‐あぶら【×伽羅の油】

江戸前期、京都室町のの久吉が売り始めた(びん)付け油の一種

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゃらのあぶら【伽羅の油】

江戸初期に用いた鬢びん付け油。胡麻油に生蠟きろう・丁子ちようじなどを加えて練ったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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