魂棚(読み)タマダナ

精選版 日本国語大辞典 「魂棚」の意味・読み・例文・類語

たま‐だな【魂棚・霊棚】

  1. 〘 名詞 〙 盂蘭盆会(うらぼんえ)に、祖先位牌を安置し、供え物をのせる棚。そこに先祖の霊を迎える。精霊棚(しょうりょうだな)。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「玉棚の奥なつかしや親の顔〈去来〉」(出典:俳諧・韻塞(1697)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む