魘魅(読み)エンミ

精選版 日本国語大辞典 「魘魅」の意味・読み・例文・類語

えん‐み【魘魅・厭魅】

  1. 〘 名詞 〙 まじないで人をのろい、殺すこと。呪法(じゅほう)により死者の体を起こして、これに人を殺させること。
    1. [初出の実例]「不道。〈謂。殺下一家非二死罪一三人上。支二解人一。〈略〉造二畜虫毒一。厭魅〉」(出典:律(718)八虐)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「魘魅」の読み・字形・画数・意味

【魘魅】えんみ

のろう。

字通「魘」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む