精選版 日本国語大辞典 「魚倉」の意味・読み・例文・類語
ぎょ‐そう‥サウ【魚倉・魚艙】
- 〘 名詞 〙 漁船で漁獲物をしまっておく所。大型漁船では冷凍設備が完備している。
- [初出の実例]「魚艙を一杯にすると基地にとって返し、魚をおろし」(出典:遙かな国遠い国(1960)〈北杜夫〉二)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...