魚倉(読み)ぎょそう

精選版 日本国語大辞典 「魚倉」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐そう‥サウ【魚倉・魚艙】

  1. 〘 名詞 〙 漁船で漁獲物をしまっておく所。大型漁船では冷凍設備が完備している。
    1. [初出の実例]「魚艙を一杯にすると基地にとって返し、魚をおろし」(出典:遙かな国遠い国(1960)〈北杜夫〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「魚倉」の読み・字形・画数・意味

【魚倉】ぎよそう

魚床。

字通「魚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む