魚地村(読み)うおのじむら

日本歴史地名大系 「魚地村」の解説

魚地村
うおのじむら

[現在地名]能都町宮地(みやち)

山田(やまだ)川流域に位置し、南は番頭谷(ばんどうがやち)村。正保郷帳に村名がみえ高七四石余、田方三町三反余・畑方一町六反。承応三年(一六五四)の村御印の高八一石、免三ツ一歩(能登奥両郡収納帳)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の高八八石余、免四ツ三歩、小物成は山役六〇匁・炭竈役二五匁(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む