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魚島時 うおしまどき

大辞林 第三版の解説

うおしまどき【魚島時】

瀬戸内海で春、産卵のため鯛たいなどの魚がたくさん集まってくる豊漁の時期。魚島。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の魚島時の言及

【八十八夜】より

…茶摘みの適期でもある。また漁の目安とする所もあり,瀬戸内では俗に魚島時(うおじまどき)といわれるほど豊漁のつづくころといわれるし,種子島や屋久島ではトビウオ漁開始の時期とされていた。この日が全国各地で農事などの目安にされているとはいえ,東日本では実際の終霜日がそれより遅い所は少なくなく,伝承どおりに八十八夜を基準にして実作業を行っているとは必ずしもいえない。…

※「魚島時」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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