魚漁り(読み)うおとり

精選版 日本国語大辞典 「魚漁り」の意味・読み・例文・類語

うお‐とりうを‥【魚漁・魚取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚をとること。漁(りょう)。魚猟。漁獲。また、魚を取る人。いおとり。〔書言字考節用集(1717)〕
  3. 建網引網などの漁網で、網の中に追いつめた魚類最後に漁獲するために網目を特に細かく、じょうぶに作ってある部分トロール網ではコッドエンドという。〔宇和島藩吉田藩漁村経済史料(1938)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 りょう 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む