魚漁り(読み)うおとり

精選版 日本国語大辞典 「魚漁り」の意味・読み・例文・類語

うお‐とりうを‥【魚漁・魚取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚をとること。漁(りょう)。魚猟。漁獲。また、魚を取る人。いおとり。〔書言字考節用集(1717)〕
  3. 建網引網などの漁網で、網の中に追いつめた魚類最後に漁獲するために網目を特に細かく、じょうぶに作ってある部分トロール網ではコッドエンドという。〔宇和島藩吉田藩漁村経済史料(1938)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 りょう 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む