魚船(読み)さかなぶね

精選版 日本国語大辞典 「魚船」の意味・読み・例文・類語

さかな‐ぶね【魚船・肴船】

  1. 〘 名詞 〙 魚を市場へ運ぶ船。活船。生魚船生船
    1. [初出の実例]「方々より魚船を大村と長崎へ乗込也」(出典:長崎閑話(18C中頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...

苦肉の策の用語解説を読む