魚船(読み)さかなぶね

精選版 日本国語大辞典 「魚船」の意味・読み・例文・類語

さかな‐ぶね【魚船・肴船】

  1. 〘 名詞 〙 魚を市場へ運ぶ船。活船。生魚船生船
    1. [初出の実例]「方々より魚船を大村と長崎へ乗込也」(出典:長崎閑話(18C中頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む