事典 日本の地域遺産 「鮎川家住宅」の解説
鮎川家住宅(主屋・石垣・石段)
「景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
鉱山技師であった鮎川甚五右衛門が1881(明治14)年に建造。玄関前の石垣・石段には鷹島産の阿翁石と呼ばれる玄武岩が使用され、六角形に加工した石を積むなどの施工がなされる。2008(平成20)年、国の登録有形文化財に指定
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...