鮎祭(読み)あゆまつり

精選版 日本国語大辞典 「鮎祭」の意味・読み・例文・類語

あゆ‐まつり【鮎祭】

  1. 〘 名詞 〙 伊勢神宮の昔の年中行事一つ。陰暦五月五日、外宮(げくう)禰宜(ねぎ)が、神に供えるために、宮川に出て鮎をとる行事。鮎取りの神事。現在では、五月三日に、神宮奉納鵜飼いが行なわれ、鮎を神宮に供え、川の幸が豊かであるように祈願する。〔俳諧・季寄新題集(1848)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む