鯛ちり(読み)タイチリ

デジタル大辞泉 「鯛ちり」の意味・読み・例文・類語

たい‐ちり〔たひ‐〕【×鯛ちり】

鯛の身を主材料にしたちり鍋 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鯛ちり」の意味・読み・例文・類語

たい‐ちりたひ‥【鯛ちり】

  1. 〘 名詞 〙 鯛の切り身を豆腐野菜といっしょに鍋で煮て酢じょうゆなどをつけて食べる料理
    1. [初出の実例]「田代は、鯛チリの、豆腐をすくひかけた眼を相手のはうに向けた」(出典:春泥(1928)〈久保田万太郎〉みぞれ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む