鯛の九つ道具

デジタル大辞泉プラス 「鯛の九つ道具」の解説

鯛の九つ道具

鯛、おもにマダイが持つ9種類の骨の総称。いずれも俗称で、鯛中鯛(たいのたい)、大龍小龍鯛石、三つ道具、鍬形竹馬(ちくば)、鳴門骨(なるとぼね)、鯛の福玉の9種(うち「鯛の福玉」は実際には骨ではなく寄生虫)。9種のうち、鳴門骨、鯛の福玉を持つ鯛は非常に珍しく、ここから9つの骨を全部持っていると“物に不自由せず幸福になる”との言い伝えがある縁起物

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む