大龍(読み)たいりゅう

精選版 日本国語大辞典 「大龍」の意味・読み・例文・類語

たい‐りゅう【大龍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だいりゅう」とも ) 大きな龍。
    1. [初出の実例]「なにの故に大龍の形を現して我がゆかのうへにのぼりて」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む