鱗介(読み)リンカイ

精選版 日本国語大辞典 「鱗介」の意味・読み・例文・類語

りん‐かい【鱗介】

  1. 〘 名詞 〙 魚類と貝類。転じて、海産動物の総称。魚介。
    1. [初出の実例]「是皆鱗介の命助けられて其恩を報ずる謂也」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)一二)
    2. [その他の文献]〔白居易‐題海図屏風詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む