鳥像幢(読み)とりがたのはた

精選版 日本国語大辞典 「鳥像幢」の意味・読み・例文・類語

とりがた‐の‐はた【鳥像幢】

  1. 〘 名詞 〙 朝賀即位などの大儀の時、庭上に立てる幢。五彩雲形を描いた幢竿の上に瓔珞(ようらく)を垂れ飾った台をおき、その上に金銅製の烏(からす)を据えたもの。銅烏幢烏形幢。うぞうどう。〔類聚名物考(1780頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む